こんにちは!50代ポンコツ主婦ササノコです。
今日もわが家の日常を、のんびり綴っていきます。
先日、息子の中間テストに向けて、
勉強計画を少しずつ本人に任せてみることにした、という記事を書きました。
今回は、その後の中間テスト前の勉強がどうだったのか、実際の様子を振り返ってみたいと思います。
できるだけ息子に任せて、私はひたすら見守る役に徹しよう!
そう心に決めていたのですが、さて、実際はどうだったのでしょうか(笑)。

息子に任せるつもりが、
やっぱり声かけは必要だった
今回の中間テストでは、できるだけ勉強計画も含めて息子に任せてみようと思っていました。
ところが、いざテスト勉強が始まってみると、今日はこの教科とこの教科をやろう、といった大まかな指示は、結局私が出していました😓
また、定期テストのたびに提出しなければならない課題もあります。
特に数学と国語については、提出物の進み具合を確認するために、やはり声をかけることに。
完全に本人任せというわけにはいきませんでした。
ただ、勉強する内容については、もう私が口を出せるようなものではありません。
そこは本人に任せることにしました。
勉強を進めていく中で不安に感じることがあれば、塾の先生に相談してもらうようにしました。
親が教えられることにも限界があります。(もうムリっ!!💦)
今回も数学には大苦戦!塾の先生からのアドバイス

今回の中間テスト勉強で、やはり苦戦していたのが数学です。
数学は学校から配布されている「4プロセス」という問題集があり、テスト範囲の問題をノートに解いて提出しなければなりません。
この問題集にはA問題とB問題があり、A問題は基礎問題が中心、B問題は少し発展させた問題になっているようです。
息子の場合、
特に時間がかかるのがB問題。
毎回、このB問題にかなり苦戦しています。
本当なら、問題集を2周、3周と繰り返し解いて、しっかり定着させるのが理想なのでしょうけど、B問題に時間を取られてしまい、2周するのが精一杯という感じです。
そんな様子を見て、
塾の先生に問題集の進め方を相談してみたら?……と提案。
塾の先生「テスト直前は、できない問題に時間をかけるより、
できる問題をしっかりできるようにした方がいい」
というアドバイスをもらったそうです。
つまり、B問題にこだわりすぎず、まずはA問題をしっかり解けるようにして、基礎を固めることが大切ということですね。
実は、これと似たようなことを私も以前言った記憶があるのですが……。
どうやら、私の言葉はあまり響いていなかったようです(笑)。
やっぱり、勉強のことをよく分かっている塾の先生から言われると、説得力が違うのでしょうね。
息子も先生のアドバイスには納得していたようです。
ちなみに、2学期に入ってからは、定期テスト期間に入る前の平日にも、数学のA問題を少しずつ進めていたようです。
そのおかげで、提出物についてはいつもより少しだけ時間に余裕が持てた様子👏✨
少しずつでも早めに取り組んでおくことは大切ですね🍀
テスト期間中は
塾の自習室が大活躍


今回のテスト期間中は、塾の授業も入っていたこともあり、息子はほとんど塾の自習室で勉強していました。
塾では通常の授業に加えて、定期テスト前に希望する教科の対策授業を入れてもらうこともできます。
もちろん、
その分料金はかさむのですが……。
今回は数学・英語・化学の3教科を希望しました。
数学と英語は通常授業にプラスする形で、テストに向けて対策してもらいました。
こうしたテスト前のサポートは、やはりありがたいですね😊
また、勉強を進める中で不安に感じたことを先生に相談できるのも、息子にとっては心強かったのではないかと思います。
私自身は、塾の自習室で何の教科を勉強するのか、息子と一緒に確認しながら決める程度。
以前のように、勉強の細かい内容まであれこれ口を出すことは、ほとんどありませんでした。
そういう意味では、今回は私も少しだけ見守る役に近づけたのかなと思います✌️
中間テストを終えて、少し見えてきた息子の課題
そして、無事に中間テストも終了!
テストの結果は、まだ返ってきてない教科もありますが、今のところ戻ってきた教科については、平均点以上を取れていました👏
勉強法としては、大きく間違ってはいなかったのかな?
そんなふうに思っています。
ただ、数学については
平均点を少し上回った程度……。
本人としては、もう少しできたという思いもあったのかもしれません。
テストの感想などを自分からあまり話すことはない息子ですが、数学については、



次回はA問題をしっかり何周かできるように時間を使いたい
今回の勉強を通して、自分なりに次の課題を感じたのかなと思います。
高校生になってからは、中学生の頃と比べて、テストの感想などをあまり口にしなくなりました。
心の中ではいろいろと思うこともあるのかもしれませんが、親にはなかなか話してくれません😅
それでも、
次はこうしたいという考えが少しでも出てきたのは、よかったなと思います。
今の息子は、勉強しなければならない内容や、何を進めていけばいいのかは、少しずつ分かってきているようです。
ただ、それを自分で計画を立てて進めていくとなると、まだまだ難しいところがあります。
これからの課題ですね。
焦らず、少しずつ身につけていってくれたらと思っています。
親としては、まず無事に終わってホッとしました


今回の中間テストでは、私もできるだけ口出しを少なくしようと心がけていました。
とはいえ、やっぱり気になることはあるし、ついつい声をかけたくなることもあります。
夫のタケノコくんは、
もう高校生だし勉強のことは



ほっといていいんじゃない?
…と言ってますが、それができれば苦労はしませんよ。と思ってしまう私。
たしかに、もう勉強内容のことはちんぷんかんぷんだし、もう完全にノータッチでいきたいなとも思うのですけどね……。難しいところです。
でも、頑張らなければいけないということは、本人が一番よく分かっている
と思うんですよね。
親があれこれ言いすぎるよりも、必要なところだけサポートして、あとは本人に任せてみる。
今の息子には、そんな関わり方がちょうどいいのかもしれません。
もちろん、テストの結果も気になります。
まだ返ってきていない教科もあるので、最終的にどうだったのかは分かりませんが、毎日勉強に取り組んでいる姿は見ていました。
だからこそ、まずは体調を崩すことなく、無事に中間テストを終えられたことにホッとしています。
勉強計画を立てることも、
まだまだこれから。
親のサポートが必要な場面もありますが、少しずつ自分で考えて行動できるようになってくれたらいいなと思います。
次の定期テストでは、今回の経験をどんなふうに生かしてくれるのか。
また、
そっと見守っていきたいと思います。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
また、わが家の日常をのぞきに来てくださいね。




