息子カズノコくんが2泊3日のスキー教室から
無事に帰ってきました!
中学生になってはじめての宿泊校外学習…
しかも今回はスキー教室がメインの行事で、超初心者の息子のことが心配で心配で…
精神的にくたびれた3日間になりました。
今回はスキー教室に向けての心配ごとから出発前の様子、荷造りの様子などを書いてみました。
スキー教室に向けて心配ごとの理由
小学校の頃も林間学校、修学旅行と経験済みなので、中学校の宿泊行事は小学校のあの頃に比べたら気楽かな〜なんて最初は思っていたのですが、出発日が近づくにつれ、あの頃とはまた違った心配事が…(汗)
なぜあんなにも心配だったのかを振り返ってみました。
心配ごとの理由として…
- 普通級ではじめての宿泊行事
- スキー実習がある
- 健康管理が難しい
普通級ではじめての宿泊行事
息子は小学校では6年間、特別支援学級に在籍していました。小学校ではじめての宿泊行事である林間学校(小5)では支援級のお友達とまとまって行動する形で、普通級の子たちとの関わりはほとんどない状態での参加でした。小6の修学旅行では、交流学級で参加ということになり、このときは普通級の班に入り、部屋もお風呂も食事もすべて普通級のお友達と行動を共にする形での参加でした。
中学校では入学時から普通級で、1年生の頃は普通級の雰囲気に少し戸惑い、悩む時期もありましたが、2年生になってからは特に大きなトラブルもなく、カズノコくん自身もとても落ち着いて中学校生活を過ごせているようなので、大丈夫といえば大丈夫かな?
なんて思ったりもしますが、いつもの教室の雰囲気とは違う場所で、しかも宿泊行事となると何が起こるかわからないので…

やっぱり心配してしまうのだよ〜( ̄◇ ̄;
ダメですね。息子をもっと信じるべきですよね。
スキー実習がある
これはうちのカズノコくんに限らず、スキー経験がまったくない超初心者さんなら誰でも不安になってしまうと思います。カズノコくんは運動が大の苦手であることから、本人もスキーに対しては不安の方が大きかったんじゃないかな…?
私自身もすご〜く昔の話になるのですが、1度だけスキーの経験があり、そのときは運悪く天候も最悪な日で、ちょっと怖い思いもしたので、カズノコくんにはそんな思いはさせたくない!と強く思ってしまうのでした。
健康管理で気が抜けない
今回の宿泊校外学習で1番気を使ったのはここかもしれません。
先日も書きましたが、宿泊先で発熱などがあった場合は原則として保護者が現地まで迎えに行かなくてはなりません。
なので、3学期に入ってからは生活のリズムが不規則にならないように22時前後(遅くても22時30分)に就寝、6時に起床を徹底させました。それから食事も栄養のバランスを考えながら
用意したり…これは私が料理が苦手なため夫にほとんど手伝ってもらいました。
それから、親の自分たちも体調を壊している場合ではないので、体調に気を使い、なるべく人が混み合う場所には行かないようにとか、外出時は必ずマスクを着用するとか、自分たちもできる限り気をつけるようにしました。
でも、今の時期ってインフルエンザも流行っていたりするので、毎朝、家族全員で検温して
は平熱の表示を見て胸を撫で下ろすという日々が続いてました…(^^;
スキー教室1週間前


息子のワクワクが止まらない
普段のカズノコくんは外ではクールでおとなしめのようですが、イベントごととなると
けっこう楽しみにするタイプで、このスキー教室もずっと楽しみにしていました。スキーがどうとかより、学校からバスに乗って行くというのが楽しみなようで…
あと宿泊先で夜に行われるというキャンドルファイヤーやレクリエーションのことも張り切っていて、学校で練習中の歌やダンスを家でもニコニコ顔で披露してくれてました。



楽しみにしてるならいいんじゃない?
確かに…嫌がっているよりはいいのかな?
心配したってなるようにしかならないし、
息子を信じるしかないよ!
息子のワクワク感とは裏腹に
私の悩ましい心の声が止まりませんでした…( ̄▽ ̄;)
こんな感じで私はずっと不安を抱きながら、息子のスキー旅行の荷造りを始めるのでした。



おいおい息子に荷造りの準備くらいさせなさいよ!
そうなんですよ。
私もそう思い息子に言いました。



そんなに楽しみにしてるなら、自分で荷造りしてよ!



わかった!自分でやるから!
と言いながらもまったく準備をする気配すら見せない…
普段の学校に行く準備とはわけが違うので、息子が動くのを待っていたら、直前にバタバタするに決まってる。
そういうのだけは絶対に避けたいので、私が少しずつ荷物をまとめていきました。
3日分の荷造り


今回の宿泊校外学習はスキー実習もあるので、
靴下やジャージの下に着るインナーなどは
スキー用と館内用をそれぞれ用意する必要がありました。
- 持ち物と衣類に名前を書く
衣類には白のマスキングテープが大活躍。
衣類のタグにマスキングを巻きつけて油性ペンで名前を書いていきました。
意外と数回の洗濯にも耐えられるのでおすすめです。 - スキー用の衣類をパッキング
スキー実習は3日間あるので、インナーとスキータイツを3セット、
スキー用の靴下を3足、ジップロックでパッキングしました。
スキー初日の分は家から身に付けて行くので、カバンの外に
出して、当日の朝の分として用意しました。 - 館内用の衣類をパッキング
館内でも食事などは学校のジャージで過ごすので、館内用としてはパジャマとお風呂セット(下着などの着替え、タオル、バスタオル、顔・体・髪に使えるボディーソープ)を2回分それぞれ用意しました。それから、脱衣所で脱いだもの(下着など汚れたもの)を入れる袋も2枚用意。
あと、予備のTシャツやトレーナーなんかもジップロックでパッキングしましたよ。 - パッキングしたジップロックにも名前と中身について書く
小物、衣類を小分けにしてジップロックに入れ、名前と中に何が入っているか、そして使う日付も書きました(このときはタックシールが大活躍!) - 最後に大きなカバンに入れてみる
パッキングした小物や衣類たちをすべて、大きなカバンに入れてみました。けっこうパンパンになってしまいました( ̄▽ ̄;)
私が荷造りとしてやったことは大きいカバンに入れるべきものを小分けにして、ジップロックにパッキングする…ここまでです。
あとは手荷物の小さいカバン(リュック)に入れるものを用意する必要があるのですが、これは出発の前日に本人に用意してもらいました。
あと、大きいカバンに入れたものをすべて出して、最後は本人に持ち物の確認をしながら
入れなおしてもらいました。こうしないとどこに何が入ってるのか分からず、
現地で困るのは誰でもない息子本人なので…!
そして…無事に出発〜無事に帰宅
当日の朝、息子は5時に起床して、テンション高めのまま6時に家を出発しました。
小学校の頃なら、宿泊行事のときには学校まで見送りに行っていたのですが、
さすがに中学生ともなると恥ずかしいらしく



ひとりで行けるから大丈夫♪
行ってきます!
と力強い声で、さっさと出かけていきました。
やれやれと思いながらも、私は3日間、
何かしでかしはしないか、
学校の先生から電話連絡はないか…
もう気が気でない3日間でした。
結局のところ…
何事もなく無事に帰ってきました!
帰ってきたときの表情はなんともドヤ顔で誇らしげだったので、宿泊校外学習はスキー実習も含めて順調だったようです。
心配していたスキー実習ですが、インストラクターの方が丁寧に教えてくれたそうで、
2日目くらいから、なんとか滑れるようになり、1度も転倒することなく、リフトにまで乗れたというのですから、驚きです(*_*)
私がパッキングした荷物たちはというと…
大きなカバンの中は見事にグチャグチャでした。
スキー用のインナーとスキータイツ、スキー用靴下を3セット用意したはずなんですが、結局初日に着ていったものをずっと3日連続で着たということでした(°_°)



忙しすぎて、荷物を整理してる時間なんかなかった
だそうです。
お風呂セットで用意した下着だけはちゃんとその都度着替えたようでした。
ジップロックに何が入ってるか書いてあったので迷うことはなかったそうです。
良かった…😌
まとめ
私は出発前から、またお得意のマイナス思考の想像力がフル回転し、心配しすぎるほど心配し、苦戦した3日分の荷造りも、結局私の意図する使い方はしてもらえなかったわけですが、
今回の宿泊校外学習で1番の目標が
無事に帰ってくること!
だったので目標達成です(^^)v
本人も



いい思い出ができた!
と満足気で、心なしか一回り成長したように感じました。
親としては疲弊気味の3日間でしたが
参加できてホント良かったです^o^
最後までお読みいただきありがとうございました。

