息子カズノコくんの中学校では、2月に2泊3日でスキー教室に行きます。学校の泊まりがけの校外学習は小学校でも経験しているのですが、今度はスキー教室⋯スキーどころか、雪とたわむれる…といった経験がまったくないので、
とっても心配です。
そんなカズノコくんと同じくスキー超初心者の中学生をもつご家庭の方と一緒に色々なことを考えていけたら…と思いながら書かせていただきます。
保護者説明会で早くも心配ごとが…

12月に学校でスキー教室の保護者説明会がありました。
資料を配布され、持ち物や保健対応、食事(アレルギー対応など)についてお話しがあったのですが…
一つだけ気になることが…
スキー教室は3日間行われるのですが、途中で発熱があったり、怪我をした場合、
保護者が現地まで迎えに行かなければならないそうです。
確かに冷静に考えたら、発熱や怪我などがあれば集団での活動はできないので、
迎えに行くこと自体は仕方ないとは思います。
小学校の宿泊校外学習でもそうだったし…
ただ今回はスキー教室…
しかもスキー教室が行われる場所が地図で見るかぎり結構山奥の方みたいで…
もし、お迎えの連絡があったら
雪道に慣れていない自分たちに無事に迎えになど行けるのだろうか…と心配になり
他の説明があまり頭に入ってきませんでした(汗)
その日の夜、迎えに行く可能性のことを夫タケノコくんに話すと
「雪道の運転に慣れてないし、自信ないよ〜」
と、案の定文句たらたらで…
たらたら言いながらも、もしそうなったときのためにと、タイヤをスタッドレスに変え、会社もその3日間は有給をとると言ってくれました。
迎えに行くのがどうしても無理なら、カズノコくんには申し訳ないけど
スキー教室の参加を諦めてもらうしかなかったかもしれません。
とりあえず…

カズノコくん…良かったね…
タケノコくん…感謝です!
スキー教室出発日の服装


バスで出発するときと帰ってくるときは基本学校のジャージ上下を着用するのだそうです。
それでジャージの下に学校の半袖短パンの体操着と、その下に防寒着としてヒートテックやタイツを着用しても良いとのこと…




学校のジャージと体操着は必ず着用しないといけないものだけど、
その下に着る防寒対策のものは何を着ても自由みたいですね。
ただ防寒着でも必ずジャージの下に着るということですので、
羽織はダメってことでしょうか。
でも資料でよく見ると、防寒用ウインドブレーカーは可って書いてあるな…
しかも部活で使用しているもの…とも書いてある
おいおい、運動部の人はそういうのあるかもしれないけど
うちのカズノコくんは文化部なので、そんな部活で使用している
ウインドブレーカーなんて持ってないぞ!
…とここで怒鳴っても仕方ないのですが…(汗)
とりあえず、わからないので念のため薄手の家にあるウインドブレーカー(袋付き)の
ものを持たせることにしました。これなら邪魔にはならないよね。
スキー実習は1日目の午後からあるので、現地に着いたらすぐに
出発時の服装の上にスキーウエアを着用するという流れだそうです。
多分、あまりゆっくり着替えてる時間はないと思うので(先生方が無駄にせかしてきそう…)
ジャージ、体操着の下はヒートテックやタイツはあらかじめ着て行くのがベストなんだろうな…
スキー実習で準備するもの


スキー実習で必要なものはレンタルもできるとのことで、
もちろんスキー超初心者のカズノコくんは
レンタルをお願いすることにしました。
レンタルできるもの
- スキーセット(板・ストック・ブーツ)
- スキーウエア
- スキー小物セット(帽子・手袋・ゴーグル)
自分で用意しないといけないもの
- 靴下
防寒と防具のために厚手で長めのものであれば大丈夫です。
でも、こういう靴下って男子用はあまり店頭にないんですよね。
よくわからないので、ショッピングモールのスポーツ用品店でスキー用の靴下を買っちゃいました。 - スノーシューズ
スキー実習ではレンタルのブーツがありますが、スキー以外の活動のときはも、やはり雪に対応した防水性のある靴が必要で、長靴でも良いらしいのですが、それだと歩きにくいかもということで、うちではスノーブーツを用意しました。
持っていくとなると荷物になるので出発時から履いて行かせることにします。


スキー実習ではある程度のものはレンタルできるので大分助かります。
自分たちでスキー用品を全部揃えて持っていくとなると、それはそれは大変なことになりそうですよね。
その他で用意するもの


スキー実習以外の服装が結構あいまいで悩んでしまいます。
- 館内着
食事のときなども含めて基本的には学校のジャージで過ごすようですが、
ジャージはスキー実習のときも着るので、万が一、汚れてしまったり、濡れてしまったりしたときに代用できるものを用意しておいた方が良いとのこと。 - パジャマ
資料には就寝準備以降はパジャマでも良い…と書いてある…
学校としてはできるだけ学校ジャージで過ごしてもらいたいのかもね。
多分それは無理のような気もしますが…おしゃれしたいお年頃なので…(笑) - 洗面用具(歯磨きセット・フェイスタオル)
- 入浴セット(ボディーソープ・洗顔フォーム・シャンプー・タオル・バスタオルなど)
うちの場合は体と髪と顔を一緒に洗えるソープを普段使っているのでそれをポンプ式のボトルに移し替えて持たせます。 - 入浴時に着替えたものや汚れものを入れるビニール袋
学校の宿泊時の入浴は時間が限られているのでバタバタとしてしまいがち…
なので、入浴セットは1日目と2日目のお風呂バッグをそれぞれ用意して、そのままお風呂へ持っていけるように工夫をした方がいいかなと考えてます。
少し荷物にはなってしまいますが、息子は周りからせかされたりするのが苦手なところがあるので、少しでもスムーズに行動できるように、ちょっとした工夫が必要だったりします。
あとは必要であればということで…
資料には保湿剤、日焼け止め、ブラシなどが書かれてありましたが
カズノコくんは今のところ普段の生活で使っていないし、持たせることで逆に混乱させてもいけないので、うちでは今回の宿泊学習ではスルーすることにします。
あと、スキー実習ではマフラーは禁止なのですが、ネックウォーマーはOKとのことで、こちらを用意しておくとスキー活動時もそれ以外でも使えるのでいいかもしれません。
心と体の調子を整える
スキー教室は2月ですが、生活のリズムと体調管理を整えるため、うちでは3学期の始業式の日から実際のスキー教室とほぼ同じ時間帯に睡眠をとってほしくて、
22時に就寝、6時起床の生活をさせることにしました。夜の就寝時間はやはり部活のある日などは少し難しく30分ほど過ぎてしまう日もありますが、朝の起床時間は頑張って起きるようにしてますね。
体調管理に睡眠時間はとても大事なところですので、できればスキー教室が終わったあとも
続けてほしいと思ってしまいますが、今年は勉強も頑張らないといけないので、
それは難しいか…とも思いながら、睡眠時間を意識して勉強も頑張ってほしいです。
あとはスキー教室まで気持ちを盛り上げながら、心穏やかに過ごしてほしいな。
カズノコくんは、スキー教室をすご〜く楽しみにしているので、
この辺は私が心配しなくても、勝手にテンション爆上がり中です(笑)
まとめ
今回は中学校のスキー教室で準備するものについて書いてみました。
一緒に考えていけたら…と言いながら
私の独り言のようにあれこれ書いてしまいましたが、ほんの少しでも共感していただけるところなどありましたらホントに嬉しいです!
息子カズノコくんは、小学校で6年間特別支援学級で過ごしていました。
高学年で普通学級のほとんどの授業を受けることになって、宿泊の校外学習も普通学級で参加はしていたのですが、今とは状況が全然違います。
中学校では最初から普通学級で、今回はじめての宿泊の校外学習になるので、親としては必要以上に心配になってしまうのです…
でも、この行事を乗り越えることができれば、
またカズノコくんにとって
大きな大きな自信に繋がるはずです。
どうか、
楽しくステキな思い出を胸に…
無事に帰ってきますように…
最後までお読みいただきありがとうございました。

