こんにちは! 50代ポンコツ主婦ササノコです。
今日もわが家の猫レオくんは、元気に過ごしています。
おもちゃを見つけると遊びたくてたまらないし、家族のそばに来ては甘えてみたり。
そんな姿を見ていると、いつものレオくんとの暮らしが続いていることをうれしく感じます。
でも、実はうちのレオくん、
以前FIPという病気を経験しました。
今は治療を乗り越えて元気に暮らしていますが、ここまで来るまでには、いろいろなことがありました。
今回は、そんなわが家の猫レオくんが経験したFIPについて、少しずつ書いていこうと思います。
元気な姿を見られることがうれしい

うちの猫レオくんは、
よく遊び、よく甘え、
家族みんなを笑顔にしてくれる存在です。
以前の記事でも書きましたが、遊びが大好きで、一度遊び始めるとなかなか終わらないことも(笑)。
そんな何気ない日常を過ごしていると、こうして元気に暮らせていることが本当にうれしいなと思います。
猫と暮らしていると、毎日一緒にいることが当たり前になってしまいがちですよね。
でも、4年前の病気だったときのことを思い出すと、元気にご飯を食べて、遊んで、家族のそばでくつろいでいる。そんな普段の姿が、当たり前ではなく、とても大切に感じるんです。
もちろん、毎日心配ばかりしているわけではありません。
レオくんが楽しそうに遊んでいると、こちらまで楽しくなるし、甘えてくると、やっぱりかわいいなぁと思います。
そんな日常を、これからもずっと続けていけたらいいなと思っています。
うちの猫が経験したFIPという病気
ここで、FIPについて少しだけ説明したいと思います。
FIPは「猫伝染性腹膜炎」と呼ばれる病気です。猫コロナウイルスに感染した猫の一部で、ウイルスが体内で変化することなどによって発症すると考えられています。
発症すると、発熱や食欲不振、元気がなくなるなど、さまざまな症状が現れることがあります。症状や進行の仕方には個体差があり、診断や治療には獣医さんによる判断が必要です。
以前は治療が難しい病気として知られていましたが、近年は治療法も進歩しています。
ただ、うちの猫がFIPと診断されたのは4年前のこと。
当時の治療を取り巻く状況は、今とは違う部分もありました。
今は治療を乗り越えて元気に暮らしていますが、当時のことを振り返ると、
いろいろな気持ちがよみがえります。
元気になった今も、心配がなくなったわけではありません
FIPの治療を乗り越え、今は元気に暮らしているうちの猫。
それでも、
将来については今も心配があります。
以前、獣医さんから、
5年後、10年後にどうなっているかは、
まだわからないと聞きました。
うちの猫が治療を受けていた頃は、使用した治療薬について、長期的な経過がわかる症例がまだ少なかったそうです。
今はFIPの治療に関する研究も進んでいるので、当時とはわかっていることも変わってきていると思います。
それでも、将来のことを考えると、
やっぱり心配になることはあります。
だからこそ、
今こうして元気に過ごしていることを
大切にしたい。
今日も楽しそうに遊んでいること、ご飯を食べて、家族のそばで甘えてくれること。
そんな何気ない1日1日を、これからも大切に過ごしていきたいと思っています。
FIPを経験したことを、少しずつ残していこうと思います

幼いころのレオくん
うちの猫レオくんがFIPを経験したことは、私たち家族にとって大きな出来事でした。
当時のことを思い出すと、いろいろな気持ちがよみがえります。
病気がわかるまでのことや、治療中に感じていたこと。
そして、治療を乗り越えて元気になった今の気持ち。
これまで、いつかブログにも書いておきたいと思いながら、なかなか記事にできずにいました。
でも、せっかく一緒に過ごしてきた大切な経験なので、自分自身の記録としても、少しずつ残していこうと思います。
一度にすべてを書くのは難しいので、当時のことを振り返りながら、
何回かに分けて書いていく予定です。
これからも、うちのレオくんとの何気ない毎日を大切にしながら、
FIPを経験したときのことも少しずつ綴っていきたいと思います。
最後まで読んでいただきありがとうございました。




