高校生になった息子、最近の高校生活はこんな感じです

こんにちは!50代ポンコツ主婦のササノコです。
今日も我が家の日常を、のんびり綴っていきます。

前回の記事で、約1年半お休みしていたブログを再開することと、中学生だった息子カズノコくんが高校生になったことを書きました。

今回は、その後の息子の高校生活について書いてみようと思います。

高校に入学して、あっという間に一学期、そして夏休みも終わり、二学期に突入しました。

今のところ、学校生活はなんとか順調。

ただ、高校生活が始まってみると、入学前とはまた違った心配が出てきました。

それは、やっぱり「勉強」と「進路」です😓

もくじ

高校生活、友達関係はどうなるかな?

教室-a

高校入学前、私が気になっていたことのひとつが「友達関係」でした。

高校ではちゃんと馴染めるかな……

と、少し心配していたんですよね。

中学生のころは、気軽に話せる友達ができたのも中学3年生になってから。

せっかく学校生活にも慣れてきたころに、今度は卒業です。

中学1年生のころには、クラスの雰囲気に戸惑い、新しい環境になかなか馴染めず、担任の先生と一緒に学校の相談室へ行ったこともありました。

このあたりのことは以前のブログにも少し書いているので、ここでは詳しく書きませんが、当時は私もいろいろ心配していました。

そして高校入学。

新しい環境で、また一からのスタートです。

今のところ、そこは心配なさそうです

そんな心配をよそに、今のところ友達関係は大丈夫そうです😌

普通に友達もできて、定期テストが終わった日には、友達とご飯を食べに行ったりしています。

「高校でちゃんとやっていけるかな」と心配していたのが、なんだかウソみたい。

楽しそうに出かけていく姿を見ると、やっぱりホッとします😊✨

勉強のことももちろん気になりますが、私にとっては、息子が新しい環境で友達をつくって学校生活を楽しめていることが、かなり大きな安心材料になっています。

中学生のころを思うと、こういうところにも成長を感じます。

でも、高校に入って一気に大変になったのが勉強

高校生の勉強

友達関係はひと安心。

……と思ったら、今度は勉強です(笑)。

高校に入ってから、勉強の量が一気に増えました。

授業の進み方も中学校とは全然違うし、内容も難しくなっています。

特に数学は、

「これ、毎日ちゃんと予習・復習しないとついていけないんじゃない?」

と思うくらい。

息子も今のところ頑張っています👏

成績も上のほうのグループには入っているようなので、「よく頑張ってるな」と思う反面、

「このまま高校3年間続けていけるのかな……」

という心配もあります。

高校受験が終わって、やっと一息つけるかと思ったら、そうでもないんですね😮‍💨

高校1年生なのに、もう大学受験の話?

そして、もうひとつ気になっているのが進路です。

高校に入ってまだ1年目なのに、学校ではもう大学受験の話が出てきます。

1学期には文理選択もありました。

文理選択の話は入学時でも説明されて、よく家族で話し合うようにと言われていたことでした。

しかも、息子の高校は一度選択したらその後変更はできないというのです🙀

我が家でも何度も話し合いました。

「あーでもない、こーでもない」って感じで…


息子自身、将来についてなんとなく考えてはいるものの、まだ具体的なところまでは決まっていません。

今は、

「高校生活を楽しみたい」

という気持ちのほうが強いみたいです。

まあ、それもそうですよね。

高校に入ったばかりですから。

三者面談で、母もちょっとプレッシャーを感じました

三者面談

塾との三者面談では、

「大学受験に向けて、高1のうちから少しずつ準備していきましょう」

という話がありました。

オープンキャンパスや大学祭にも、できるだけ行ってみてください、と。

学校でも文理選択の話があり、

「これからの成績に期待しています!」

なんて言っていただいて。

ありがたい言葉なのですが……

母としては、

「えっ、期待されています……?」

と、ちょっとプレッシャー😓

もちろん、学校も塾も息子のことを考えて言ってくださっているのは分かっています。

ただ、親が先回りして「あれは?これは?」と言いすぎるのも、どうなのかなと思ったり。

このあたりは、なかなか難しいところです。

「大学について何でも聞いてください」と言われても……

学校でも塾でも、

「大学進学について、何でも聞いてくださいね〜」

と言ってもらっています。

とてもありがたいことなんですが、私の場合、

何を聞けばいいのかが、まず分からないんですけど……

という状態なんですよね(笑)。

そもそも私自身、大学受験を経験していません。

大学のことも、受験の仕組みも、今の入試事情もよく分かっていません。

息子に「将来どうしたい?」と聞いてみても、

何から考えていけばいいのか分からない

という感じ。

そりゃそうだよね、と私も思います。

親子そろって、まだまだ手探りです。

夫は私よりちょっと楽観的?

夫も息子の将来についてはちゃんと考えています。

ただ、私ほどあれこれ調べるタイプではありません(笑)。

私が「こんな大学があるみたい」と話せば、一緒に考えてくれるし、予定が合えばオープンキャンパスにも一緒に行ってくれます。

私が先に心配して、いろいろ調べてしまうタイプなのに対して、夫はもう少し、

まあ、これからでしょ

という感じ。

この温度差、我が家ではよくあります(笑)。

でも、夫が一緒に考えてくれるのは心強いです。

これから進路について考えるときも、夫婦であれこれ言いすぎて、息子を追い込まないようにはしたいなと思っています。

オープンキャンパスにも行ってみました

大学のオープンキャンパス

そんなわけで、この夏はオープンキャンパスにも行ってきました。

息子は理系を選んだので、理系の学部がある大学をいくつか見ています。

実際に大学へ行ってみると、パンフレットやホームページを見るだけでは分からないこともありますね。

ただ、今のところ息子から

「ここに行きたい!」

という感じではありません。

大学の雰囲気はどこも良かったそうですが、行きたい学部学科となると迷ってしまうみたい。

まあ、そうですよね。

まだ高校1年生ですから。

秋には大学祭などにも行ってみようかと考えています。

実際にキャンパスを見たり、学生さんの様子を見たりしながら、少しずつ興味のあるものが見つかればいいなと思っています。

理系を選んだけれど、本人もまだまだ手探り

息子は文理選択で理系を選びました。

将来の仕事についても、文系より理系のほうに興味があるようです。

とはいえ、まだ「これになりたい!」というものが決まっているわけではありません。

最近は数学もだんだん難しくなってきて、

「理系でよかったのかな?」

と思うこともあるようです。

まあ……数学が難しくなってきたら、そう思う気持ちも分かります(笑)。

親としては、「一度決めたんだから!」と思ってしまいそうになりますが、まだ高校1年生。

これから興味が変わることだってあるでしょうし、いろいろ調べながら考えていけばいいのかなと思っています。

高校受験が終わっても、まだまだ気が抜けない

中学3年生の夏から高校受験に向けて頑張って、無事に高校に入学。

「これで少し落ち着くかな」と思っていたら、今度は高校の勉強。

そして、もう大学受験や進路の話です。

なんだか、ずっと何かに追われているような……(笑)。

でも、考えてみれば、高校生活はまだ始まったばかり。

入学前に心配していた友達関係も、今のところ問題なさそうです。

友達と出かけたり、学校の話をしてくれたりする姿を見ると、それだけでも「高校生活、ちゃんと楽しめてるんだな」と安心します。

勉強も進路も、まだまだこれから。

息子がこれからどんなことに興味を持って、どんな道を選ぶのかは分かりません。

今は、勉強を頑張りながら、高校生活もしっかり楽しんでくれたら、それで十分かな。

そして私も、息子にあれこれ言う前に、まずは大学や進路のことを少しずつ勉強していこうと思います。

分からないことだらけですが、親子で一緒に考えていけばいいですよね。

高校生活はまだ始まったばかり。

これからまた、どんな出来事が待っているのか。

母としては心配しつつも、ちょっと楽しみでもあります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
また、我が家の日常をのぞきに来てくださいね。

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