こんにちは! 50代ポンコツ主婦ササノコです。
今日もわが家の日常を、のんびり綴っていきます。
もうすぐ高校1年生の2学期の中間テストがあります。
高校生になってから、定期テストのたびに悩むのが、息子の勉強計画について。
今までは、テスト前になると私が中心になって勉強計画を考えていました。
でも、今回は少しやり方を変えてみようかなと思っています。
そろそろ、息子自身に任せる部分を増やしてみようかと。
とはいえ、何もかも任せてしまうのは、やっぱり心配なんですけどね(笑)。
今回は、そんな高校生の息子の勉強計画について、今考えていることを書いてみたいと思います。
これまでは私が中心になって勉強計画を立てていました
これまで定期テスト前になると、まずは息子からテスト範囲を聞き出すところから始めていました。
どの教科がどこからどこまでなのか。
提出しなければいけない課題はあるのか。
それぞれの教科を、いつ、どのくらい勉強するのか。
そんなことを確認しながら、私が中心になって計画を考えていたんです。
もちろん、実際に勉強するのは息子です。
でも、何をいつまでにやるのか、細かいところまで決めておかないと、なかなか勉強を進めるのが難しいところがあって。
私がある程度道筋をつけてあげる、という感じでした。
中学生の頃から、勉強については何かとサポートしてきたので、私もついあれこれ口を出してしまうんですよね😓
息子が困らないようにと思ってやっていることなのですが、気がつけば私の方が一生懸命になっていることも……💦
でも、高校生になった今、そろそろ少しずつ変えていく時期なのかなと思っています。
今回の中間テストは、少し息子に任せてみようと思います

今回の中間テストでは、今までよりも息子に任せる部分を増やしてみようと思っています。
まずは、全教科のテスト範囲や日程を息子から聞いて、大まかな勉強計画は一緒に考える。
でも、具体的に何ページから何ページまで勉強するのか、どの問題を何日までに終わらせるのか、といった細かいところは、息子自身に考えてもらおうと思っています。
だって、実際に学校で授業を受けているのは息子ですからね🤨
先生からテスト範囲を聞いたり、授業の進み具合を把握したりしているのも息子本人。
何を勉強しなければいけないのか、どこを優先した方がいいのかということは、本人もだいぶわかってきているようです。
ただ、今の息子には、まだ難しいこともあります。
例えば、この教科をこの範囲まで勉強するには、どのくらいの時間が必要なのか。
それぞれの勉強にどのくらい時間をかければいいのか。
そういうことを考えて、全体の計画を立てるのは、まだ難しいみたいなんです。
勉強する内容はわかっていても、それをどうやって日程に振り分けていくかとなると、また別の話なんですよね。
だから、いきなり全部を任せるつもりはありません。
大まかな計画は一緒に考えながら、細かい部分は少しずつ本人に任せていこうと思っています。
もちろん、私としては心配なところもあります。
今まで私がやっていたことを、急に息子に任せて大丈夫なのかな……と。
とは言っても私の計画も怪しいものですけどね…😅
でも、いつまでも私が計画を立てていたら、息子自身が計画を立てる練習ができませんよね。
そろそろ、自分で考えてみる機会を増やしていこうと思います。
親が立てる勉強計画にも、限界があると感じています
実は、これまで私が勉強計画を立ててきて、難しいなと感じることもありました。
それは、親だからこそ、つい息子に無理をさせたくないと思ってしまうこと。
勉強時間を考えるときも、あまり大変な思いをしてほしくないので、つい少なめに設定してしまうんです。
でも、本当はもう少し頑張った方がいいところもあるんですよね。
私が無理をさせないようにと考えた結果、勉強時間が足りなくなってしまうこともあるわけです。
もちろん、無理をして体調を崩すようなことがあってはいけません。
でも、必要な勉強をきちんと進めるためには、それなりの時間が必要になることもあります。
そのあたりの加減が、親の私にはなかなか難しいんです。
それに、高校生になると、勉強の内容も難しくなってきます。
私が高校生だった頃とは違うことも多いですし、今の息子に合った勉強方法が、私にわかるとも限りません。
親としては、
少しでも力になってあげたい。
でも、
私が考えた計画が、必ずしも息子にとって一番いいとは限らないんですよね。
勉強計画や勉強方法について、親があれこれ口出しできるのは、中学生までなのかな……。
最近、
そんなことを考えるようになりました。
手を出さないことと、見守ることは違う
だからといって、
これからは息子の勉強に一切口を出さない、というわけではありません。
やっぱり、まだ心配ですよ〜(笑)。
勉強している様子は近くで見ていますし、困ったことがあれば相談にも乗るつもりです。
息子から「どうしたらいいかな?」
と聞かれたら、一緒に考えればいい。
計画どおりに進んでいないときも、すぐに私があれこれ指示するのではなく、まずは本人がどう考えているのかを聞いてみようと思っています。
親が手を出さないことと、見守ることは、同じではないんですよね。
何もかも親がやってしまえば、その場ではうまくいくかもしれません。
でも、それでは息子が自分で考えたり、試行錯誤したりする機会が少なくなってしまいます。
反対に、いきなり全部を任せてしまったら、うまくいかなくて困ることもあるでしょう。
だからこそ、今は少しずつ。
息子が自分で考える部分を増やしながら、必要なときには手を貸す。
そんな関わり方に変えていけたらいいなと思っています。
息子自身も、できれば自分で何とかしたいと思っているようです。
勉強している様子を見ていると、今やるべきことや、優先した方がいいことは、以前よりもわかってきているように感じます☺️
そういうところを見ると、少しずつ成長しているんだなと思います🥹
まだ、自分で勉強計画を立てられるところまではいっていません。
でも、最初から何でもできるわけではありませんよね。
自分で計画を立てて、実際にやってみて、うまくいかなかったら次はどうすればいいか考えてみる。
そんな経験を重ねながら、少しずつ自分に合った勉強方法を見つけていってほしいです。
大学受験のことを考えても、今のうちから自分で勉強を進める力を身につけていくことは大切だと思います。
だから、今回の中間テストは、そのための小さな一歩になればいいなと思っています。
……とはいえ、実際に任せてみたら、私の方が気になって、つい口を出してしまうかもしれませんけどね(笑)。
そこは私も、少しずつ練習していかないといけませんね。
中学生だった頃が、
なんだか懐かしい
こうして考えてみると、息子が中学生だった頃が、なんだか懐かしく感じます。
つい最近まで中学生だったような気がするのに、もう高校生なんですよね。
中学生の頃は、勉強のことも、学校生活のことも、今よりずっと親が関わる場面が多かったように思います。
勉強計画についても、私が一緒に考えたり、あれこれアドバイスしたり。
もちろん、その頃はそれが必要だったのだと思います。
でも、これからは少しずつ、本人に任せていくことも増えていくのでしょうね。
そう思うと、うれしいような、ちょっと寂しいような……。
中学校生活って、終わってみると本当にあっという間だったなと思います。
もう二度と戻ることのない中学生の時間。
当時は毎日のことで精いっぱいだったけれど、今振り返ると、懐かしい気持ちになります✨
そして今は、高校生になった息子が、これから自分で考え、自分なりのやり方を見つけていく時期。
まだまだ心配なことはたくさんあります。
これから大学受験のことも考えていかなければいけませんし、親として悩むことも、きっとまだまだあるでしょう。
それでも、少しずつ息子に任せながら、必要なときにはサポートしていけたらと思っています。
まずは、もうすぐ始まる中間テスト。
息子がどんなふうに勉強を進めていくのか、気になるところではありますが……。
今回は、あれこれ口を出しすぎず、少し離れたところから見守ってみようと思います。
さて、どうなることやら(笑)。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
また、わが家の日常をのぞきに来てくださいね。
高校生になってからの息子の様子については、
こちらの記事でも書いています。
よかったらのぞいてってください☺️






